台割クラウド

セキュリティについて

最終更新日:2026年9月10日

「台割クラウド」(以下「本サービス」といいます)における、データの取り扱い・アクセス管理についてご案内します。法人でのご導入検討にあたり、情報システム部門様等からのご確認事項が多い項目をまとめています。より詳細な資料が必要な場合は、お問い合わせよりご連絡ください。

データの保存場所

本サービスのデータベース・認証基盤には、Supabase Inc.が提供するクラウド基盤を利用しています。プロジェクトは日本国内(東京リージョン)で運用しており、ユーザーが作成した台割データ・アカウント情報は日本国内のデータセンターに保存されます。

通信の暗号化

本サービスへのすべての通信はHTTPS(TLS)で暗号化されています。

認証方式

  • メールアドレス・パスワードによるログイン、またはGoogleアカウントによるログインに対応しています。
  • メールアドレス・パスワードでのご登録時、パスワードは8文字以上を必須としています。
  • 多要素認証(MFA)は現時点では未対応です。今後のアップデートで対応を予定しています。
  • ログイン状態はブラウザに保持され、明示的にログアウトするか、認証情報を無効化するまで有効です。
  • プロジェクトへのアクセスは、オーナーが招待した共同編集者のメールアドレスに限定されます。共同編集者はプロジェクトの内容を編集できますが、招待メンバーの追加・削除やプランのご契約はオーナーのみが行えます。

アクセス制御

データベース側で行レベルセキュリティ(Row Level Security)を適用しています。これは、ある利用者がデータベースに直接問い合わせを送った場合でも、その人が所有または招待されたプロジェクトのデータしか読み書きできないよう、データベース自身が強制的に制限する仕組みです(アプリの画面上の制御だけに頼っていません)。

なお、システム全体を対象とした管理者向けの操作履歴(監査ログ)は、現時点では提供しておりません。

決済情報の取り扱い

クレジットカード情報は決済代行会社Stripe, Inc.(PCI DSS準拠)が直接取り扱い、本サービスのサーバーを経由・保存することはありません。

第三者認証について

データベース基盤として利用しているSupabase社は、SOC 2 Type II認証を取得しています(詳細はSupabase社の公表情報をご確認ください)。これはあくまで基盤を提供するSupabase社が受けている認証であり、台割クラウドというサービス自体としての第三者認証(ISMS等)は、現時点では取得しておりません。

アカウントの削除・データの削除について

アカウントの削除、または保有する個人情報・プロジェクトデータの削除をご希望の場合は、お問い合わせより承ります。ご本人確認のうえ、速やかに削除いたします(現時点では、画面上でのセルフサービスによる削除には対応しておりません)。

バックアップ

台割データ(ページ構成・タイトル・ステータス・担当者・コメントなど)とアカウント情報を保存しているデータベースは、毎日1回(日本時間の深夜)自動でバックアップを取得し、直近7日分を保持しています。

なお、台割にアップロードした画像ファイルはデータベースとは別の保管領域に保存しており、この日次バックアップの対象外です。元の画像ファイルはお手元でも保管いただくとともに、重要なデータについてはPDF・CSV書き出し機能等を用いて、お客様側でも適宜バックアップを取得されることを推奨します。

利用している外部サービス

本サービスは、データベース・認証基盤としてSupabase Inc.、決済処理としてStripe, Inc.、招待メール・通知メールの送信としてResend、アクセス解析として(利用する場合)Google Analyticsを利用しています。各サービスへ提供する情報の範囲はプライバシーポリシー「5. 業務委託・外部サービスの利用」をご確認ください。

関連ページ

個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシー、ご利用条件については利用規約をご確認ください。

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